ラシックスの副作用はどれくらい?

 

むくみを解消できるアイテムとして、
利尿剤である“ラシックス”は人気ですね。

 

通販で手軽に購入・服用している人も多いようです。

 

ただ、気になるのがやはり“副作用”ですよね。

 

サプリメントと違って、
ラシックスはれっきとした医薬品。

 

どのような副作用が、どの程度あるのか、
使用する場合はしっかり把握しておきましょう!

 

 

ラシックスの副作用は…?

 

先ほども少し触れたように、ラシックスは医薬品です。
一般的には、医師の処方箋が出てはじめて購入できる薬になります。

 

つまり、良くも悪くも効き目が強いということ。

 

もちろん効果を実感している人はたくさんいますが、
「副作用が出てしまった…」という人がいるのも事実です。

 

生活に支障が出るほどの副作用が出ているケースはまれですが、

 

脱水による喉の渇き、
また低血圧による目まいやふらつき、頭痛などは出やすいようです。

 

血圧が正常な人や、
水分をしっかり補給している人は問題ないと思われますが、

 

もともと低血圧の人や、水分をあまり取らないという人は、
服用する量に注意が必要です。

 

 

ラシックスには依存性あり…?

 

ラシックスを常用していると、効果が感じにくくなることがあります。

 

そのため「もっと量を増やさなければ!」と、
薬に依存してしまうケースもあるようです。

 

ラシックスの摂取目安量は40〜80rと言われています。

 

飲み過ぎると上記に挙げた副作用の他にも、
食欲不振、下痢、嘔吐などに繋がりやすくなります。

 

必ず決められた量を守り、無理に服用しないように注意しましょう!

 

 

摂取量を守って服用することが大切

 

ラシックスは飲み方を間違えると副作用に繋がりますが、
用法・用量を守って服用すれば優れた健康効果を発揮する医薬品です。

 

服用する場合は、
自分の体に合った飲み方で体質改善に役立ててくださいね。